◆ 沖の浮島根 ◆
根頭8mから水深35mまである、一つの大きな根の西側にも平たい根があり、クレパス状になっています。
潮通りが良いため小さなソフトコーラルや大きなウミウチワやムチヤギがびっしり付着しています。
隠れ根のため、ワラサやカンパチなどの回遊魚はもちろん、スズメダイやタカベなどの小魚が大きな群になっています。タカベのなかには伊豆では珍しいウメイロも混じって見られます。